イタリアンな生活

コストコでの食材調達

今日は午前中に急いで千葉ニュータウンのコストコへ。
今までは流山とか幕張のコストコに出かけていたのですが、何せ人が多くて疲れてしまいます。
そこで初めて千葉ニュータウンまで行ってきましたが、期待通り空いていて広さも一層広い感じ。

我が家に欠かせない食材は生ハムやパルミッジャーノチーズ,にペコリーノ。
24ヶ月熟成したパルミッジャーノはパスタや、カルシム不足を補うため。ペコリーノはヤギのチーズですがとりわけジェノベーゼソースを作る際たっぷり加えて仕上げるのに使用します。
ペコリーノはなかなか日本では入手しにくいのでパルミッッジャーノで代用する人が一般のようです。
バジルが取れない季節は冷凍のバジルソースを使いますが、日本製のものは松の実やこのペコリーノチーズが十分とは言えないので後からたっぷり加えると、まさにイタリーで食べていた惣菜屋で売っている生のと同じバジルソースに仕上がるのです。

そしてサンドイッチ用にチェダーチーズもおまけに購入。

イタリアでチーズ屋のおじさんが妊婦さんを見かけると、必ずカルシウム不足にならないようパルミッジャーノチーズを食べてね、と言っているのをいつも思い出し、私はカルシウムを補っています。


cheese

このチーズの大きな塊、デパートやスーパーで買うと数千円もしてしまうのですがとても安い価格で買えるのでチーズ購入はコストコお勧めです。

コストコは各店それぞれ置いてある食材も少しずつ違ったりするのでキョロキョロと探しては発見するのも主婦のストレス解消にはなります。

今回は日本でメジャーでないマッシュポテトのフレークも見つけチョット有頂天。
食事の支度の時短に役立って、よくパリのスーパーで大きなポーションを購入していたマッシュポテトの素ですが、一回で一袋使い切り出来るサイズが14袋の箱入り。アイダホポテトというから期待も大きい。

ポテトフレーク

今回生ハムはスペイン産のものしかなかったため、ブレザオラと言う牛肉の生ハムを購入してきました。コチラもイタリーではごく当たり前のオードブル用食材でしたが、日本での購入ははじめて。
コストコさまさまです。

Bresaola

昨日3/8はInternational Women's Day

日本ではあまりポピュラーではない女性の日。
この日にはヨーロッパではミモザの花を女性に贈る習慣があります。
イタリアに住みはじめた1985年当時でも、この日になると男性のスーツの胸ポケットには必ずといって良いぐらいミモザの花がチーフがわりに挿してあり、女性にはミモザの花をプレゼントするのが当たり前でした。

そして現地の幼稚園に行っていた子供もミモザの絵を描いてくり抜き、それをプレゼントしてくれるといった具合。


とりわけミラノでは花屋さんにはミモザの花がたくさん売られていましたが、パリではあまり見かけなかった印象です。

1975年に制定された女性デーでしたが、当時とてもインターナショナルとは言えなかった日本ではこんな経験は全くしたことがなく、悲しいやら嬉しいやら。
最近になってようやく一般的にとりあげらるようになりましたね。

ミモザ

コストコ食材 再発見

先日の父の日、家では結婚以来初めて母の日お祝いに引き続き同様に息子夫婦達にお祝いをしてもらいました。

男性ばかりの女一人という我が家の構成では、女の子がいない為いわゆる家族行事はお誕生日会だけでした。お嫁さんと言う女子が新たに家族の一員になったことで何だか昔自分の家で普通に行っていた家族行事が取り戻せ、懐かしく楽しい生活に変化しています。

子供たちの提案でコストコで食材調達してお祝い料理をと言うことになり20年ぶりぐらいで出かけることに。

コストコが日本初上陸した際はすぐに会員になって足繁く通っていましたが、その後子供が成長すると食材もそんなに必要なくなり長い間遠ざかっていました。当時はアメリカ製の物も多くガーデン用のレンガで作るピザ窯とか大きなガーデン用品が山ほどあり、食料品もアメリカからの輸入品が主流でした。

そんなイメージがあったのですが今はすっかり見直してちょっとファンになりそうです。
息子達による現在の人気商品ランキングチェックなど参考にしてとりあえず、チキンロティ(鳥丸焼き)やパンオーショコラ、ベーグル、ノルウェー空輸の生サーモン半身、などなどあっという間にカートが埋まります。

当日のテーブルを賑わしたコストコ食材。
下の画像 チキンロティと イタリア パルマの生ハム
Poulet  roti. Prociuto crudo

具材がともかくフレッシュで寿司屋も顔負けの握り寿司は安くてお買い得。右は買い物中に若い家族が購入しており、聞いたら美味しいと言うのでゲットしたトルティーヤ。家族に大受けでした。
Sushi. Tortilla

これだけでも既に満腹状態。
お勧め食材はイタリアのパルマの生ハム、イタリアのパルミッジャーノチーズにペコリーノチーズが格安なのには驚きです。
パルミッジャーノはチーズ専門店などで購入するとほんの少しの量で高価だったのでイタリア渡航時にわざわざ大きな塊を購入していました。その必要はこれでもうない気がします。ペコリーノチーズはジェノベーゼソースをつくるときに必要なチーズでしたがこれも更に高価なのでいつもパルミッジャーノで代替していました。

パルミッジャーノ 生ハム

ペルー産のホワイトアスパラ、ついフランスで食べた事が懐かしくなり購入。パリのリッツのシェフから
習ったムスリーヌソースでいただきたいなと、急ぎどこにあるのか不明のレシピ探しです。

ホワイトアスパラ

欲張っても食べきれないので2〜3家族でシェアするのが一番です。

ティーラミス

先週末久々にお茶をしに家族が集まるというので長らく作っていなかったイタリアのデザート「ティーラミス」tiramisu を作ることに。

たまたま買い物で入ったKALDIにティーラミス用のビスケット「サボイアルディ」を見つけオマケにマスカルポーネチーズもあり、もう作るしかないと。またアトリエでファイルの整理していたら、このショップを始める前、2003年ごろにママ友達に頼まれフレンチとイタリアンのフルコースの家庭料理教室を開催していた際のレシピが出てきました。それがこのティーラミス。(日本の方は皆ティラミスと呼びますが、これでは多分イタリーでは通じないかと。)

tiramisu

料理教室をしていた時は丁度今はなくなってしまいましたが、フランスのカルフールというスーパーが幕張に出来たばかりで、そこにある訳の分からないフランスはじめヨーロッパの食材使用して本場の家庭料理を教えて欲しいとのリクエストでした。その時はイタリーやフランスの食材がふんだんにあったのでとても楽しくメニューを作ることができ楽しかったです。

材料に記載されているブドゥワールはフランス製のビスケットでちょっと価格も高め、しかし仏製ビスケットを使った方が繊細な仕上がりになります。
今回は下の写真のイタリー製ビスケット、サボイアルディを購入。ビスケットに厚みがあるのでこの分マスカルポーネと卵黄もこのレシピの2倍ぐらい必要です。
実際につくってみて足りないことがよく分かりました。

材料

実際に作ってみましょう。準備する材料は卵黄5個と、サボイアルディ1パック、マスカルポーネ2パック、砂糖150g リキュール少々

卵黄に砂糖を加えて白くなるまでよく混ぜ、砂糖が溶けたらマスカルポーネを入れてまた撹拌すると下のようになります。

材料ミックス

濃いめのコーヒーまたはエスプレッソコーヒーを準備します。インスタントコーヒーを濃くしたものでもOK。

コーヒーの準備

パイレックスなどの四角い容器にできあがったマスカルポーネのクリームを一番下にしいてビスケット/マスカルポーネ/ビスケット/マスカルポーネ,と最後がマスカルポーネになるようにして重ねて出来上がり。

マスカルポーネ

コーヒーにビスケットの表面を両面軽くつけて(浸してはダメです)一枚ずつマスカルポーネクリームの上に隙間なく並べていきます。

下の写真のようにビスケットをドップリ浸してはいけないのでコーヒーは浅く容器に入れて,足りなくなったら足していくようにしましょう。マスカルポーネクリームの水分でビスケットはふわふわになります。コーヒーをつけ過ぎると余分なコーヒーが下の方から滲み出てきて美味しくなくなります。

コーヒーに浸す

横にビスケットを順に並べたら

並べる

間にマスカルポーネクリームをつけて

マスカルポーネ

次の段の時はビスケットを縦に並べましょう。長さが足りない時はビスケットを折ってピッタリ容器に収まるように並べていきます。この上にマスカルポーネクリームをたっぷり乗せて今度は横に並べてまたクリームをのせ、クリームがなくなったら蓋をしてそのまま冷蔵庫で一晩ぐらいねかせておきます。

並べ方

いただく直前に純ココアを濾し器になどに入れてクリームの上にふるい、このままテーブルでカットしながらサーブして食します。家で作るとたっぷりいただけるので大満足。リキュールはなければ子供のおやつになるお味。イタリー在住時は子供が小学生だったのでリキュールを入れて作った事はありませんでした。今回はうっかり忘れてしまい、オマケに誰も気が付かずに喜んでもらえました。

出来上がり

KALDIのマスカルポーネは残念ながら全くフレッシュでなく固めなのにはびっくりしました。マスカルポーネは元来スコーンに付けるクロテッドクリームと同じようなトロミがあるのですが、容器を逆さにしても流れ出ないほどコチコチでした。味の方は普通なので贅沢を言わなければこれで十分かと思います。

無農薬野菜

無農薬で育ったルッコラを頂きました。
セルバティコ(イタリー語で野生のという意味です)という種類で、ちょっと大きくなりすぎかな、と個人的には思います。ヨーロッパでルッコラをスーパーマーケットで買うともっと小さくて柔らかく、サラダの葉としてはピッタリですが、日本のルッコラはどこでどう間違ってしまったのかぐんぐん大きく育ててしまい、ちょっとがっかりです。

ルッコラ

サラダにするにはゴワゴワしているので、ミラノに住んでいた時一番好きだったルッコラのピザを久しぶりに作ってみました。

ミラノ以南の地域ではルッコラのピザは見たことがありませんが、ミラノではpizzeriaピッツェリアのメニューにはよくあります。

ピザ台にカットトマトにオリーブオイルとオレガノたっぷり、塩を少し振たものを薄く広げておきます。その上に細かく刻んだルッコラをトマトが見えなくなるぐらいにのせて更に上にチーズをかけて300°のオーブンで5分焼けば出来上がりです。

ホールトマト ルッコラ

今日は久しぶりだったので6分焼いたところ、焼きすぎでした。

ルッコラのピザ

使用した材料はダイスカットトマト、オリーブオイル、オレガノ、チーズはやっぱりこの四葉のチーズが美味しい。オレガノはこの小さな瓶の半分以上使います。お近くにコストコがある方は大きなポーションのオレガノがあるのでそちらを購入した方が便利です。

材料

久々のたっぷりのルッコラを見て、急にやはりミラノのレストランでよく注文していたルッコラとシュリンプのサラダを思い出しました。このサラダもピザを作った時のようにルッコラの葉を細かく刻んで準備します。食べ方は至ってシンプルでオリーブオイルとレモンでいただきます。

これも癖になる程美味しいんです!
次回ルッコラがある時に、またご紹介したいと思います。

香りのある生活

昨年のおうち時間では庭の手入れで何かと忙しく、家の整理にまで至りませんでしたが
今回の自粛時間には少しずつ整理を開始。そんな中戸棚の奥から一昨年購入したポプリ、フィレンツェのサンタマリアノヴェッラ寺院の店舗で必ず購入してくるポプリの詰め替え用がでてきました。

サシェ

とても薫り高く、日本人のどなたにも好まれる香りで、必ずお土産用に上の写真のようなシルクのサシェ入りのものをプレゼントにしていました。シルクサシェは現地で購入しても7〜8000円ぐらいの価格で、中に入っているポプリは下の写真と同じもの。

自分用にはサシェ入りではなくて詰め替え用の下の写真のもの。

ポプリ サンタマリアノベッラ

ちょっと湿ったポプリが入っています。香炉の中に入れて玄関に置いたりしていますが、少し乾燥したら油分が出ないような袋に入れて洋服ダンスに吊るしておけば、ほのかな香りが服について他人までも癒してくれます。

ポプリ


5年以上前にシルクサシェを差し上げた友人は車の中に入れて、今でも彼女の車に乗車するとその心地よい香りで満たされます。
フィレンツェのタクシーに乗車した際に、あまりにも車内の香りに癒され運転手さんに尋ねて購入したのがそもそもの始まりで、現地のイタリー人にも人気のサシェです。

日本では数年前までは銀座にあるこのショップの支店だけでしか購入できなかったのですが、最近の香りブームに乗じて今では新宿伊勢丹3階、日本橋三越本店、日本橋高島屋と、身近で購入できるようになっているのでびっくりしました。

もちろんネット販売も充実しています。サイトはこちら


そして最近の二十代の若い方々もおうち時間に欠かせないアイテムのひとつに、香りがあるそうです。この香りはエッセンシャルオイルの香りとは違い、もう少し野性味ある野花の香りなので、皆様にはお勧めです。


サシェを自分で作って友人に以前プレゼントしたところ、彼女は玄関脇のコート掛け収納にいれておき、ご主人のコートにもその香りがすっかり染み込んだそう。
そしてある時、コートを羽織って出かけようとしたご主人とすれ違いに彼女の友人が家を訪れ、ほのかなその香りに気づいたご友人の発した言葉は「なんておしゃれな香りのご主人なの!」と。

その話を聞いて私もビックリ。彼女も夫の株が上がり大満足と、香りは何か人の心にまで沁みるようです。

フィレンツエ ヴェッキオ宮

暫く病院通いでブログアップができず、失礼いたしました。

そうこうしているうちに二度目の緊急事態宣言が発令され、またおうち時間が長くなる様子です。

本日14日は渋谷西武サンイデーのレッスンでしたが、私の体調不良で休講にさせていただきました。
楽しみにお待ちいただいていた生徒さん方には大変申し訳なく、このブログ上にてお詫び申し上げたいと思います。

再びおうち時間を楽しく過ごしていただくために、このブログ内でも画像を通してお役に立てたらと思っています。

最近は当店オリジナルキットをお買い上げいただくことが多く、それに付随した便利な道具や材料をご紹介しながら、細かいテクニックなども含めて今後少しずつご紹介したいと思います。

本日は何かハッとするような画像をお見せしたいと思います。

フィレンツェのヴェッキオ宮の中庭から上を見上げた際の画像です。
空を仰いでいるような気になり、気分転換になります。

フィレンツェには数年家族が住んでいた為、一ヶ月単位で逗留し、何度も出かけているベッキオ宮ですが、中庭のこの位置で上を見上げたことはありませんでした。

窓枠が絵の枠になる手法は京都のお寺でもよく見かけますが、天井を仰いだ際のこの手法にちょっと感動しています。ヨーロッパでのモニュメントの見方を習った気がします。


ヴェッキオ宮中庭からの画像


グーグルで「ベッキオ宮殿 中庭」で検索していただくと別の角度の画像も見ることができます。

それでは明日から前述いたしました、キットに付随した道具やテクニック解説を始めますのでどうぞご参考に、そして今までレッスンを受講なさっている方は復習もかねてご覧いただきたいと思います。

ヨーロッパでスキー場の閉鎖?

ヨーロッパで再猛威を振るうコロナウイルス、今スイスでも病床が足りなくなっていると、イタリーの新聞 Republica に記載されていました。あまり日本では報道されませんが、そのスイスがこれからのスキーシーズンに向けてスキー場の閉鎖はしないと発表しているそうです。

雪山

ところが、お隣のイタリーではスキー場閉鎖の発表、早速異を唱えたのがかつてのイタリアアルペンスキーの王者、アルベルト トンバ。

80年代後半から90年代にかけて、カルガリー、アルベールビル、リレハンメルと冬季五輪のアルペンスキーで大活躍した、イタリーのスキー選手 アルベルト トンバが、今イタリーのこれからのスキーシーズンに向けてスキー場閉鎖をしないように訴えかけています。

アルペンスキー

日本ではまだ聞き慣れないスキー場閉鎖ですが、今後感染が広がると常に先んじているヨーロッパの状況のようになる可能性もあり、心配になります。

ストレス解消ができそうなスキー、私も10代、20代は毎冬スキー三昧でしたが、今や腰や膝が痛いととっても無理ですね。雪山散歩と温泉につかるぐらいのことしかできませんが、気分は爽快。人生をこよなく謳歌するイタリー人にとって冬のリゾートがなくなるのは酷な話です。

秋の味覚 焼き栗を作ってみましょう

栗のお裾分けをしていただき、いちばん簡単に食せる方法をイタリーでの体験を思い出しながらやってみました。

タイトルの焼き栗は、イタリーに住んでいた時、イタリーの学校で小学生の子供のクラスの遠足で、森に夕方集まって焚火をしながら焼き栗をしたことを急に思い出したことに始まります。これを何とか簡単に実現できないか思いを巡らしました。

イタリーでこの時使用する大きなフライパンですが、底にいくつも直径1cmぐらいの穴が開いている鉄製のものがあります。これを焚き火にじかに乗せて栗を一面に入れ弾けるまで待って食べるといった野性味あふれるもの。このフライパンは普段はパプリカを焼く時にも良く使用していました。

そこで、今家でパプリカを焼く時魚焼きグリルに入れて皮を焦がして調理していることを応用して栗も魚焼きグリルで出来るのではないかと思い立ちました。

家では販売している焼き栗のように栗にまず大きなバッテン❌の切り込みを入れておきます。なるべく大きい切り込みの方がきれいにできます。そして魚焼きグリルに入れてポンと音がしたら出来上がりです。
まだ未挑戦ですが、昔母が購入した陶器製の焼き芋焼き鍋でも焼き栗が出そうな気がします。

焼き栗

猛暑にお勧め、イタリーのライスサラダ

この暑さで何故か急にやる気が出て、少々忙しく汗を流していました。
風通しの良い我が家では夜は全くエアコンは必要がなく、冷たい風が通り助かります。

さて食欲が衰えがちのこんな季節、イタリーでは定番のインサラータイ ディ リーゾ insalata di riso
お米を使った冷たいサラダはいかがでしょう。

夏の定番野菜トマトやバジル、オリーブの実などを入れたものや、海鮮風だと海老やタコ、イカなどを入れたものと、基本を押さえて好きなものを入れれば簡単です。

お米は日本の炊き方だと柔らかくなりすぎるので、玄米を使ってみると食感がイタリー風です。
炊き上がったお米を流水で洗って準備しておくのがポイントです。
あとは好きな野菜、なまで食べれるものは小さくカットして、オイル漬けのツナ缶を入れたり、ゆで卵を入れたりと最後はオリーブオイルで混ぜるだけ。お豆の缶詰を入れても美味しいです。

Insalata di frutta di mare インサラータ ディ フルッタ ディ マーレ海鮮お米サラダ のイタリー版ですと以下の写真のような仕上がりです。お米は芯がありそうですね。トマト、エビ、ムール貝、バジル入りです。

Insalata di  riso

今回我が家では玄米にアヅキを入れて炊いてみました。
作るのは海鮮サラダ。
甘エビを白ワインと塩でボイルしてトマトの角切り(タネは必ず取り除いておきます)とみじん切りにしたバジルをたっぷり用意します。
みじん切りバジルはオリーブオイルを振って浸しておきます。

当方では用意出来ませんでしたが、ムール貝があればこちらも白ワインでボイルして準備しておきます。
水に一旦さらしてざるに上げておいたお米と全ての材料を混ぜます。オイルまたは塩味が足りないようでしたら加えて混ぜて完成です。


玄米 トマト

バジルのみじん切りはもちろんグラインダーを使っても構わないのですが、ここではイタリーで古くから使用されていたmezzo Luna メッツォルナ(半月の意味)という名前の微塵切り専用包丁を使用しました。
ずっと美味しくできるのが不思議です。

Mezzo luna . バジル

出来上がりました。玄米海鮮ライスサラダ❣ サッパリして食が進みます。

Insalata di riso Furuta  di mare