ミニサイズのフォトフレーム販売再開

エトロ布地を使用したミニフォトフレームの販売再開です。
今回は既に製造中止され手元に残るイタリーで仕入れたエトロインテリア布地を使用したミニフォトフレームの販売を再開致します。
エトロに代表されるカシミール柄が小さかったり大きかったり、お花付きだったりとか、今回使用した布地はオーソドックスな柄ではないおしゃれな雰囲気のもの。

せっせと作っていますが、他にもやることが多過ぎてなかなか集中できません。
縦横どちらでも使用できるのでクリスマスプレゼントなどにもお勧めです。

中に入る写真の大きさは約8cm×10cmです。

まだショップアップできていませんが月曜日にはアップできるように準備しています。

イタリア製布地ミニフォトフレーム フォトフレーム後側


beige イタリア製ミニフォトフレーム バックスタイル


イタリア製布地ミニフォトフレーム バックスタイル


イタリア製布地ミニフォトフレーム フォトフレームバックスタイル


スエード調クロスだけで製作すると、特にピンク色は可愛さの中に重厚感が醸し出されます。
スエード調クロス ミニフォトフレーム バックスタイル



イタリア製布地ミニフォトフレーム フォトフレームバックスタイル
カテゴリー:知っ得情報

金具が入荷しました。

在庫切れでなかなか補填出来なかったクリップボード用の金具が入荷。
ショップにようやくアップ致しました。

ショップアップ作業中に画像がうまく反映せず焦りましたが、キャッシュの問題とかでなんとか解決。すっかり時間がかかってしまいました。

二穴バインダー金具は以前のメーカーがコロナ禍で倒産してしまい新しい工場からの製品となり、全体の長さが2ミリ大きくなり、その分穴の位置が以前よりずれています。

二穴バインダー金具

クリップボード用のクリップも一部価格が変更していますが、やっとアップできました。

8cm幅のクリップ

人手不足もあり商品として検品したり袋詰め作業がはかどらず、販売に至るまでバタバタしています。
皆様のご来店をいつもながらお待ちしております。

商品が他にもあるのですが、撮影が間に合わずボチボチと。コロナの影響はまだまだ続いていて、工場の倒産とかを聞くたび悲しくなりますが、これが現実です。
カテゴリー:知っ得情報

ノート作りレッスン

先月より始まった聖徳大学SOA講座。
イタリー製の材料を使用したステーショナリー作りと特化して始まりました。

そんなわけでレッスン作品はイタリア製のノートを選んでいただきそれぞれのサイズでノート用のブックケースまで作り上げます。
本日は2回目のレッスンで一応皆様完成しました。

ブックケースに使用したプリント紙の一部をクロスをつけたノートの表紙上に貼って装飾性を出したりして、ケースとの関連性を印象付けたり思い思いに制作していきます。

ノートケース付きノート

ケース付きノート色違い

ケースに入ったノート


下のノートはクッキングレシピノート
普段私もクックパッド愛用しますが、頻繁に作るメニューはやはり書き留めてレシピブックにしっかり記載されている方のが簡単に見つけられます。
見ている間に画像が消える心配もなく、やっぱりノーとは便利かなと。

クッキング用レシピノート

ケースに使用したプリント紙の一部をノートに貼りつけ、抜型でお料理のイメージを加えて大人っぽく、可愛らしく…。
レシピのカテゴリー付き


そしてこちらはトラベルノート旅行計画用ノート、もしくは旅行した場所を記録しておくノートです。旅立つ思いを飛行機やホテルのモチーフを抜いて貼ったりと、ウキウキしそうです。
かなり分厚いので一生の思い出が詰まりそうです。

旅行ノート

日本語表記はありませんが、英語とイタリア語で日付や宿泊ホテル名とかホテルの感想など見開きページに事細かく記載できます。旅行が楽しくなりそうなノートです。
旅行ノート詳細
カテゴリー:primo corso講習作品集

文化の日イベント

11月はじめの連休はなかなか忙しく、ボランティア三昧の日々を過ごしました。
突然の臨時休業では皆様にご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。

天皇皇后陛下が開幕式に行かれたという金沢百万石 国民文化祭。
この国民文化祭は文化庁が主催で、毎年各県を回っています。今年は石川県。毎年ですが香道の体験会のお香会を参加費一回500円で行います。今回は松任の吉田家住宅で催され、お手伝いに行ってまいりました。

最近はネットで申し込みができるようになり、大勢の参加者でとても賑わいます。
嘗ては呼び込みをしないと参加者が入らなかったりと、それは大変な思いをしたものでした。

待合のお部屋では参加者の為に地元の茶道会の方々がお抹茶とお菓子を振る舞われ、文化の豊かさを感じます。

裏方で準備の為香会の様子を撮影する余裕もなく残念でしたが、石川県のおもてなし文化の素晴らしさをも感じました。

その後金沢に行き、美術館巡りで大忙し。夜間には兼六園のライトアップも堪能。

兼六園ライトアップ

毎月一回長岡の香道教室のお手伝いで上越新幹線に朝乗車するのですが、その時いつも金沢行きの満席の新幹線を横目に見て人気の凄さは分かっていたのですが、はじめて訪れてみて理解できました。
暫くは私も病みつきになりそうなぐらい、その魅力と見応え感に虜になってしまいました。

見どころ地域も離れているので、一回出かけただけでは終わらず通いたくなって当然かも。

国立工芸館は日本で唯一この金沢に存在するだけ,というのもすごい。一気に見てきました。
国立工芸館

戦災に会わず明治,大正の建物があちこちに残り、金沢城を中心に美しい街並みが続きます。

武家屋敷跡

武家屋敷もしっかり残され街並み景観は素晴らしい。

東茶屋街

ひとまず大急ぎでざっと茶屋街など街並み見学。

戦争さえなければ日本の美しい景観がこうして残されていたはずで、東京も今はお金儲けの商業主義に走らず残された景観と文化を大切にして欲しいと声を大にして叫びたい気持ちです。
金沢市の人々が守ってこられた街並みや文化に誰もが魅了される、その理由をしっかり学んで欲しい…。
カテゴリー:イベント情報

ビニイタのサイズオーダー販売

最近は欠品商品のオーダーのために問屋など取引先に出かけることも多く、何かと忙しい。

その上自分の診療などで病院に行く機会も多く,1週間7日では足りなく感じる日々。

その中で今回ビニイタのオーダーがあったのですが、取り扱い会社の方で大きいサイズのオーダーだったら年内まで引き受けてもらえるという話があり、期間限定商品として扱う事になりました。

私も20年近く使用しているビニイタ。アトリエのテーブル3台は敷いて使用しています。
元々革製品の裁断時に使用していましたが、カルトナージュのお教室もカッターやカシメうちなど使用するのでカッターボードを使用するより安全です。

ビニイタ

すごく濃いグリーンに見えますが、透明感があるので,カッター傷が深くつかない限りは透明度が保てます。

発送する際は以下のように丸めての発送です。平らに放置すればすぐに水平に戻ります。
お教室お持ちの方には重宝するのでお勧めのビニイタ。
大きいサイズをご希望サイズでカットしてくれる業者はないので、今回の期間限定オーダーは最初で最後のとても貴重なチャンスです。

ビニイタ発送形状
カテゴリー:知っ得情報

ザクロの実がなる季節

庭のザクロの実がすっかり赤くなり、熟れて割れてきています。
今年イタリーから入荷したプリントペーパーの中にザクロの柄があった事を思い出し、
お香の会でご一緒だった友人たちに写真と共に写真立て付きで差し上げる事にしました。

日本の伝統文化でもあるお香は、季節の行事や、花や移ろう景色などを大切にしてそれを題目にして香組を考えることが殆どです。

季節感が無くなったと言っても夏の七夕行事や秋のお月見,そして紅葉や師走と、やはり普段の生活から切り離すことはできません。

写真は2枚で横長だったので、普段はあまり作ることのない横長のブック式にしました。

ブック式写真立て

差し上げる方がいつも身につけている服や持ち物のイメージからお似合いとかお好みかな,と想像しながら色合わせをしていくのも楽しみにひとつです。

写真立てオープン


写真立て仕上がり

今月はショップ上では見えて来ない、オーダー品や製造品,そして来年のレッスン用作品などの制作が続いて忙しく、きっと来月には商品としてギフトコレクションに新製品がアップできるかもです。
カテゴリー:primo corso講習作品集

来年度の聖徳大学春公開講座

すでにもう来春の講座の準備が始まっています。

アトリエのレッスン内容も現在変わりつつあり、最近レッスンを始められた方から新しい
カテゴリー別のレッスンに切り替えています。

さて来春の聖徳公開講座は引き続きイタリー製材料を使ったステーショナリー講座。

作品は革のタッセル付きジャバラファイルとブック型クリップボード。

ブック型クリップボードとジャバラファイル

日程  2月19日 26日  ジャバラファイル
    3月11日 25日  ブック式クリップボード

時間  10:00 -- 12:00


お申し込みはまだ先なのですが、来年度からようやくカルトナージュ講座もしっかり復活です。
アトリエでの新しいレッスンコースは、今までの様に初級から上級まで終了してのディプロマ取得を大幅変更。各カテゴリー別に終了したらディプロマ取得できる様に変更しています。

ステーショナリーコース ボックスコースと現在は2種ですが、詳細は次回に。
カテゴリー:知っ得情報

催しが続く秋

涼しくなって秋の装い,と同時にあちこちで催しも多く何処に行ったら良いのか迷ってしまう程。

出かければ疲労の倍返しとか、体力の衰えを感じるこの頃。

9/30に無事香道体験教室が終了してその後は次々と催し続きで秋は体力が要ります。

長岡香道体験教室

一回に28名の参加者なので、全員のお答えの記録を手分けして裏で書く担当に。

記録

先生が創作した組香「長岡香」はじめ、「月見香」当日は十六夜、菊合香 九月九日は重陽の節句 と季節に合わせたお香の香組で、終日心地よい香りに包まれました。


10月の最初の週末は長岡恒例の米百俵祭り。かつての藩士の子孫のかたがもご参加。
長岡米百俵祭り

長唄や小唄とか嘗て両親が親しんでいましたが,全く興味なかったのに最近はその音色や歌に何か郷愁を感じます。友人のお琴の会にお誘いいただきましたが、尺八や龍笛にお三味線,小太鼓やつつみも加わり、外国人の観客の多く,びっくりでした。古典芸能に日本人こそ親しんでもらいたいはずですが。

琴 尺八 の会

新潟県長岡市で香道体験教室開催

ようやく朝晩涼風が届きほっとする毎日です。

今まで日本一の暑さだった熊谷を追い抜いて新潟県の長岡市が本年は暑さ一番となりましたが、その長岡で九月三十日に初心者を対象にした香道体験教室を開催致します。
2019年から長岡市で御家流香道教室を旧長岡藩藩主の牧野ご夫妻を顧問にいただいて開催していたのですが、コロナ禍でずっと休業。ようやく昨秋から再開したばかりです。

全く初めての方ばかりで、香道が何なのかわからないけれど,日本古来の香りをちょっとお試しで楽しんでみたい,という方対象に朝から3回お席を長岡グランドホテルに設けました。

今回は長岡市民の多くの方々に香道文化を知っていただくため、長岡市の市民活動応援補助金を申請したので、お香会の参加費もお一人一席1000円。各回香組内容が変わります。
そしてどなたでも楽しめるように椅子席なので正座の心配もないのが何よりです。

普段お香会の参加費は10000円以上かかるものなので、都内から新幹線で往復の電車賃を払って参加しても同じぐらいの費用。近隣からの参加者もいらして嬉しい限りです。

募集用のフライヤー

5月からこの会の市への申請申請の為にその準備が忙しく、何の縁故もない中での活動申請にはかなり困難がありました。
有難いことに毎月長岡で開催している香道教室の生徒さん方のご協力が得られもうあと少しで本番開催です。

まだ二席目と三席目は空いているお席があるので、この記事をご覧いただいた方々でご興味がおありでしたら是非ご参加お申し込み下さい。

会期 9/30(土) 一席目10:00から11: 30 二席目 13:00から14:30 三席目 15:00から16:30

会場 長岡グランドホテル (長岡駅より徒歩5分)
   3F 羽衣の間

参加費 一席 1000円

お申し込み先 kodonagaoka@ozzio.jp
カテゴリー:イベント情報

我が家もインバウンドお迎え 柴又帝釈

5年ぶりにイタリア在住時の息子のイタリア人同級生がオーストラリアから来訪。

小学生時代から家族付き合いをしており、日本のマンマでもあるのでわたしも息子達と一緒に川向こうの柴又帝釈天へご案内。暑さに負けないよう門前にあるゑびす屋で鰻重の昼食でスタミナをつけていざ帝釈天へ。

柴又帝釈天

正面のお寺の脇には大きな蓮の花と枝。

蓮の花

ガラスで覆われた見事な彫刻の本堂の外側を見学。

帝釈天の彫刻

そのまま帝釈天の中庭に続く建物に入り、ゆったりのんびり庭を眺めてぐるりと見学ができます。
以前パリ在住時の友人夫婦が来た時も帝釈天に案内しましたが、門前の商店街もこじんまりしていながら軽く見応えのある帝釈天に喜んでもらえました。

帝釈天中庭