HOME > イベント情報 > サントリー美術館のエミール ガレ展
<< 大寄せのお初釜 | main | 香道お初会 >>

サントリー美術館のエミール ガレ展

先週末から始まったばかりのフランスの巨匠 エミール・ガレ展を見に行ってきました。
初期の頃からの作品が多く、年代と共に移り変わる彼の作品の特徴がうかがえる、珍しい展示かと思います。
ジャポニズムの影響も色濃く、個人蔵やサントリー美術館所蔵の珍しい作品が多い展示です。

きのこの照明

写真撮影も可能なので、いつもサントリー美術館の展示は良い参考になります。

ガレは海洋生物が大変好きだったようで、貝のモチーフの花瓶や照明器具も多くちょっと意外でした。
フランスの海洋探検家のジャック・クストーの記録映画を懐かしく思い出してしまいました。

巻貝の花瓶

上は巻貝モチーフの花瓶、下は巻貝の小物入れとか。

貝の小物入れ

蜻蛉モチーフも数多くありました。
下は抹茶茶碗とも思えるような陶器作品でした。

蜻蛉茶碗

幻想的な蜻蛉柄の小物入れはガラス製

蜻蛉の小物入れ