知っ得情報

聖徳2月開講講座まだ受付中です

2月開講の聖徳SOA講座今月一杯受付中です。

ブック式になったクリップボードはお稽古事やお料理教室などのレシピを挟んだり、メモを差し込んだり一層便利に使えます。

ブック式クリップボード


ブック式


そしてイタリアで丁寧に手作りされたジャバラファイルをベースに使ってキッチンや自分の机の上でこまごまとした領収書や予定など仕分できる一生モノのジャバラファイルを仕立てていきます。
仕上がりの最後には革でご自分でタッセルを作ってカシメ止めしていきます。

ジャバラファイル

雪の降りしきる秋田県角館へ

用事があり、急遽この暮の忙しい最中秋田県角館へ。
折角来たので武家屋敷のある一角を散策。昔ながらの十間ある道幅の道路はとても広く、日本人はウサギ小屋住まいとかつて言われましたが、江戸時代迄の豊かな日本人の生活をここで外国の方には実感して欲しいかと。

黒塀がずっと続き見事な武家屋敷通りです。カラー写真のはずですがモノクロ写真に見えるのが不思議です。

角館武家屋敷通り

どの武家屋敷も一千坪以上の敷地を持ち現在も住んでいる方から平成まで住んでいた方までと文化財がそのまま残り明治以前の日本人の生活文化の豊かさを体感出来ます。

各屋敷には枝垂れ桜の大木が(他の植樹されている木々も大木ですが、)植っており、佐竹藩に京都から公家のお姫様が嫁いできた際に持ってこられた枝垂れ桜を殿様から分けて貰ったものだそうです。
どれだけ立派に育て上げたかお姫様や殿様に見てもらうために家臣団が競って手入れして育て上げたと。

下の画像:春には黒塀から枝垂れるこの枝垂れ桜が美しく咲き誇るのだそうです。道一杯の観光客となるそうですが、是非闊歩したいと思う雰囲気のある通りです。

枝垂れ桜

一軒繁栄を極めた敷地3千坪もある青柳家には所蔵品が庭のあちらこちらの館に保管され、興味深い写真がありました。エッフェル塔建造中の写真です。他にも徳川慶喜の正装写真が何点もあり、江戸末期の庶民の生活がわかる写真など歴史的にも貴重な写真の数々。

建造中のエッフェル塔

近代に入ってからの当主の趣味で収集したカメラや蓄音機、時計の数々の品も所狭しと展示され、これでもまだお蔵入りの品々があるそうで、ビックリしながら見学してしまいました。

カメラの蒐集


雪の降りしきる中広大な武家屋敷通りを歩くのは風情もありましたが、長靴でやって来て良かったと思うぐらい足元悪く、春の待ち遠しさまで思わず体感してしまいました。

ミニサイズのフォトフレーム販売再開

エトロ布地を使用したミニフォトフレームの販売再開です。
今回は既に製造中止され手元に残るイタリーで仕入れたエトロインテリア布地を使用したミニフォトフレームの販売を再開致します。
エトロに代表されるカシミール柄が小さかったり大きかったり、お花付きだったりとか、今回使用した布地はオーソドックスな柄ではないおしゃれな雰囲気のもの。

せっせと作っていますが、他にもやることが多過ぎてなかなか集中できません。
縦横どちらでも使用できるのでクリスマスプレゼントなどにもお勧めです。

中に入る写真の大きさは約8cm×10cmです。

まだショップアップできていませんが月曜日にはアップできるように準備しています。

イタリア製布地ミニフォトフレーム フォトフレーム後側


beige イタリア製ミニフォトフレーム バックスタイル


イタリア製布地ミニフォトフレーム バックスタイル


イタリア製布地ミニフォトフレーム フォトフレームバックスタイル


スエード調クロスだけで製作すると、特にピンク色は可愛さの中に重厚感が醸し出されます。
スエード調クロス ミニフォトフレーム バックスタイル



イタリア製布地ミニフォトフレーム フォトフレームバックスタイル

金具が入荷しました。

在庫切れでなかなか補填出来なかったクリップボード用の金具が入荷。
ショップにようやくアップ致しました。

ショップアップ作業中に画像がうまく反映せず焦りましたが、キャッシュの問題とかでなんとか解決。すっかり時間がかかってしまいました。

二穴バインダー金具は以前のメーカーがコロナ禍で倒産してしまい新しい工場からの製品となり、全体の長さが2ミリ大きくなり、その分穴の位置が以前よりずれています。

二穴バインダー金具

クリップボード用のクリップも一部価格が変更していますが、やっとアップできました。

8cm幅のクリップ

人手不足もあり商品として検品したり袋詰め作業がはかどらず、販売に至るまでバタバタしています。
皆様のご来店をいつもながらお待ちしております。

商品が他にもあるのですが、撮影が間に合わずボチボチと。コロナの影響はまだまだ続いていて、工場の倒産とかを聞くたび悲しくなりますが、これが現実です。

ビニイタのサイズオーダー販売

最近は欠品商品のオーダーのために問屋など取引先に出かけることも多く、何かと忙しい。

その上自分の診療などで病院に行く機会も多く,1週間7日では足りなく感じる日々。

その中で今回ビニイタのオーダーがあったのですが、取り扱い会社の方で大きいサイズのオーダーだったら年内まで引き受けてもらえるという話があり、期間限定商品として扱う事になりました。

私も20年近く使用しているビニイタ。アトリエのテーブル3台は敷いて使用しています。
元々革製品の裁断時に使用していましたが、カルトナージュのお教室もカッターやカシメうちなど使用するのでカッターボードを使用するより安全です。

ビニイタ

すごく濃いグリーンに見えますが、透明感があるので,カッター傷が深くつかない限りは透明度が保てます。

発送する際は以下のように丸めての発送です。平らに放置すればすぐに水平に戻ります。
お教室お持ちの方には重宝するのでお勧めのビニイタ。
大きいサイズをご希望サイズでカットしてくれる業者はないので、今回の期間限定オーダーは最初で最後のとても貴重なチャンスです。

ビニイタ発送形状

来年度の聖徳大学春公開講座

すでにもう来春の講座の準備が始まっています。

アトリエのレッスン内容も現在変わりつつあり、最近レッスンを始められた方から新しい
カテゴリー別のレッスンに切り替えています。

さて来春の聖徳公開講座は引き続きイタリー製材料を使ったステーショナリー講座。

作品は革のタッセル付きジャバラファイルとブック型クリップボード。

ブック型クリップボードとジャバラファイル

日程  2月19日 26日  ジャバラファイル
    3月11日 25日  ブック式クリップボード

時間  10:00 -- 12:00


お申し込みはまだ先なのですが、来年度からようやくカルトナージュ講座もしっかり復活です。
アトリエでの新しいレッスンコースは、今までの様に初級から上級まで終了してのディプロマ取得を大幅変更。各カテゴリー別に終了したらディプロマ取得できる様に変更しています。

ステーショナリーコース ボックスコースと現在は2種ですが、詳細は次回に。

商品価格の改定

現在の連休中都内はどこも人出が多く賑やか。この三年間のコロナ感染で我慢を強いられ、かつては普通だった生活を取り戻し、この連休をきっかけにして大いに皆満喫している様子に何かホッとしたものを感じます。

ところで、最近生活用品を含めた食料品などお買い物をすると、なんだか金額が妙に跳ね上がり価格高騰をじわじわと感じざるおえません。東京に比べ江戸川を越えただけでかなり物価の安い市川市なので、まさか、と思いましたがまさにそのまさかでした。

お香やお習字のお稽古料はもう何十年も変わっていないのに、、、と全く関係ない趣味と比較してしまいます。

そんな中当ショップもとうとう仕入れ先の予告なしの二度にわたる値上がりに頭を抱えつつ、商品価格の改定に踏み切ることになりました。

5月中はまだそのままですが、6月から改定に向かいますので、みなさまにお気に入り商品がございましたら是非今月中にお求めいただくと、お得かと思います。


材料の値上げ

製本クロス30×50cmサイズ専用の新パッケージ

最近布クロス配送用パッケージで60サイズ配送料の箱を偶然見つけました。

今まで製本用クロスはどうしても丸めて入れる筒状の80サイズのパッケージしかみつからず、お客様方への送料の引き下げができず困っていました。

来週からは送料も引き上げられるので少しでも安くなるよう企業努力も必須です。

製本クロスは1番小さいサイズでも30cm×50cmのため、30cmを中心にしたクロスが潰れないパッケージがないか長いこと探していました。
たまたまサイズを間違えて購入したパッケージがこのクロスを潰さずに折りたためて入れらたのです。

布クロス30×50cm

製本クロスは筋をつけて折りたたむ事はできないので潰れないようにふわっと入れます。
多くても3、4枚ぐらいしか入りませんが、少しだけ必要な方でしたらこれで良いですよね。

パッケージ

ところで最近話題のすぐ返事をしてくれるAI のChat GPT を使って当ショップへのアドバイスを尋ねたところ、面倒くさいとか複雑とか言われて、多分送料形態が色々ありすぎて面倒なのだな、とこちらもすぐに理解出来ました。
こういう時にはこのような返事をした方が良い、とかこちらからChat GPTにアドバイスするとすぐに鸚鵡返しで同じことを言ってくるので、まあこうやって学習能力もつけていくのかな、と。

魅了的な富山の土人形

クリスマス、そして正月と12月はそのイベントや準備に忙しい月でもあります。
先日富山県に出かけた折、富山伝来の土人形の販売が大和デパートであり、その可愛さと品の良い色づかいに目を奪われました。

思わず購入してしまった土人形。まずはクリスマスツリー。

土人形 クリスマスツリー

毎年、正月飾りとして干支の土人形を玄関に飾るのですが、今年はもう絶対にコレ。こんな可愛い干支の土鈴見たことなかったし、美しい。
さすがに加賀のお殿様献上品の気品が溢れています。

うさぎの土鈴

正月飾りにぴったりのコマの土鈴。

コマの土鈴

来年の正月はコレで決まりデス。

コマとうさぎの土鈴


土人形は後継者が途絶える前に「とやま土人形伝承会」を結成して後継者を育てて現在も活動を続けているそうですが、是非とも富山の伝統文化を守ってほしい技術です。

お問い合わせ
とやま土人形工房 TEL 076-431-4463
〒930-0881
富山市安養坊1118-1 富山市民族民芸村

臨時休業のお知らせ 10月13日から16日まで

ようやく秋らしくなってきましたが,温度差が激しく着るものに気を使う毎日です。

毎日着物をモットーに相変わらず普段から続けていますが、暑くなるとすぐに木綿の浴衣になったり、寒ければそれでもまだ単衣の着物で丁度良いぐらい。
今年の気温の高さでは真冬の気温にならないと袷の着物は着れない気がします。

さて突然ですが、いろいろ事情が重なり今週の10月13日(木曜日)から16日(日曜日)まで臨時休業とさせていただきます。
期間中はご注文はお受けできますが、発送は翌週となります。ご面倒ををおかけいたしますがどうぞよろしくお願い致します。

自分の健康面も含めて世の中が普通の生活に戻りつつある現在、日々の仕事も増えて24時間あっても足りないぐらいとなってきました。

長岡での初心者向けお香のお稽古も11月から再開となり楽しみもまた増えました。
本年は11月一回だけとなりますが、来年1月からは従来通り月一回第4土曜日に開催します。

そしてまだスタートしていませんが、手作り御香道具講座も始めたいと思っています。

月末に納品が迫った女流画家築山洋子さんとのコラボのフレーム作りもねじりハチマキで作っているような様相を呈しています。

中に入れる絵が小さすぎて没になったフレーム。うっかり時間をかけて4個も作ってしまい1日無駄にしてしまいました。このタイプでダストボックス用の蓋を利用してこれから大きいものを作ります。

正方形フレーム