HOME > ホビーの一日(趣味三昧) > 家族のバースデーイベント
<< 毎日着物 | main | 秘湯での身体の癒し >>

家族のバースデーイベント

家族イベントとはヨーロッパ在住時以来ずいぶん遠ざかっていました。

子供たちそれぞれが学生から就職と、忙しい日々が続き,所帯を持ったりすると今度は家族が増えて,ようやく家族イベントがまた盛り返してくるようです。

私たちが海外在住中にできたディズニーシーですが、一度も足を踏み入れたことがなく、私からのリクエストでバースデーイベントとして家族揃って出かけることに。

それぞれ仕事があるので午後にバラバラに現地集合。
アトリエからは舞浜駅までのアクセスが30分ほどなので電車で到着後、ディズニーシーまではミッキー窓のディズニーリゾートラインに乗車してランドの外観を見ながらキョロキョロ。
子供たちが小さい頃は一時帰国の度にディズニーランドにはお世話になりました。
そしてTOKYOほど広くはありませんが、パリのディズニーランドにもよく出かけた事を思い起こしています。

train ミッキー窓

駅を降車したところ、先に到着していた家族にこんな形で出迎えられました。今流行っている被り物のようです。私にはミニーの耳のカチューシャを付けるようにとの指示。
当日寒かった事もあり、もちろん普段の毎日着物を実践しているので、着物でミニーマウス。

お出迎え

竈炭治郎のお陰で若い人には着物姿がカッコ良く映るらしく、白髪混じりにミニーの耳に着物のコーデはクールとか言われてちょっと有頂天気味。
ディズニー映画もあまり見ていないのでどこの誰だかわからないキャラクターが写真ご一緒してくれました。
しかしながらキャラクターとの写真撮影は感染防止のため、これでも3m以上離れて撮影。どんなにお顔が大きいか想像できますね。

?さんと

もう2年仕入れにヨーロッパに行けず、今年も無理な気がします。
しかしこのディズニーシーの街並みは本当によくできていて、まるでフィレンツエに行ったみたい。

イタリアの街並み

ベネチアのゴンドラ乗り場に行く道すがら、この景観もまるでベネチアのようで日本にいるとは思えない雰囲気。
ゴンドラに乗船しましたが、道ゆく人たちにチャオー!と言って手を振って下さいとの係員から促されます。手を振るのがディズニー挨拶らしい。

ベネチアとゴンドラ

そして圧巻だったのがこのイタリアの建物群の夜景。素晴らしくよくできています。
日本の都市の街並み景観、ディズニーに倣ってほしいですね。
建物や橋などのイタリア風の仕上げは、モルタルに樹脂加工して作ってあるのだとアトリエの講師でもある建築家の生徒さんが教えてくれました。
何度も触ってみたりと、私も興味津々だったのでモルタルだったら日本家屋にも応用できると何やら嬉しいやら。

イタリアの夜景


最後はポルトガルをイメージしたマゼランというレストランでお開き。
食材も新しくなかなか美味しくいただけました。
お食事も良かったのですが、内装も全く日本とは思えない雰囲気で、ここでもヨーロッパ気分が味わえてディズニーシーはとっても気に入りました。

夕方からはなんだか大混雑。小学生や中学生が日暮れからどんどん押し寄せて来て不思議な空間に変わっていました。

レストラン マゼラン