システム手帳用金具の取り付け方法

システム手帳金具

9月になると、イタリーでは来年の年間手帳用の綴じあがりノートができあがり、カルタフィオッコでもオーダーをしはじめます。

ちょっと気が早いのですが、システム手帳作りに欠かせない金具の構造と取り付け方法をお教えいたします。

最近はネジ式のものや、アジャスタータイプで、一度はめ込むともう取り外すことが出来ないタイプなどが出回っています。

カルタフィオッコでは、なるべく金具でも作品でも作り直しして何度も使えることをモットーにしています。金具も一度取り付けた後、取り外せて新しく作る作品にまた使用できるタイプを選んでいます。とりわけこの金具はメッキの色こそ違いますが、ルイ・ビュトンで使用しているものと同じものです。

金具本体上下に凹部分があり、裏にはめ込む凸付裏金具のセットになっています。



システム手帳構造

金具本体+芯材+はめ込み凸付裏金具の順に重ね凸部分をペンチで折り曲げ凹部分にはめ込みます。
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