HOME > フレンチなおしゃれ > 女子会
<< Maille(マーユ)のフレッシュマスタード | main | 久しぶりのパリ >>

女子会

久しぶりにかつてのファッションコーディネーター時代の仲間と会うことに。大病をした一人の快気祝いでそのご本人の自宅に集結。皆一品持ち寄りということで私はキッシュメディテラネ(南仏風のキッシュ=夏野菜のキッシュ)を作っていきました。

そこで今日は簡単なこのキッシュの作り方手順をご披露。
直径28cm前後の型を使用します。

材料
なす(米ナスがあれば1個)
パプリカ 一個
トマト一個
マスタード 少々
卵     3個
生クリーム 200cc
冷凍パイ皮 一枚
ピザ用シュレッドチーズ 1カップ


.淵垢鰐を少々で、ほとんど油を使わずにテフロンのフライパンで両面焼いておきます。
nasu pie
⇔篥爐離僖ぅ掘璽箸鬟ーブンペーパーの上で薄く延ばしてそのまま型に入れ、フォークで穴を開け、マスタードを塗っておきます。(大事な隠し味です)


焼いたナスを2段に重ねてパイ皮にしき、その上にパプリカ・空いたところにトマトを置きます。
verdura versamento
ぅ僖と蕕卜し込む卵をよくといて、生クリームを入れ、バターはレンジで溶かしておいて、さめてから卵にまぜます。
シュレッドチーズを入れて流し込む具のできあがり。

burro formaggio

ダ茲曚斌邵擇鯤造戮織僖と蕕卜し込んで、170度のオーブンで50分焼きます。
crudo

Δ修靴峠侏莨紊り。
kish

快気したこの友人のご主人は中国赴任中に北京大学の中国文学専攻を中国人を差し置いて首席で卒業し、退職後は中国で教鞭をとっていました。そんな関係で、彼女の家の中国の骨董品級の食器のコレクションはすばらしく、食卓もほとんどすべて景徳鎮はじめ今では入手できない骨董食器でのコーディネート。
setting

明治時代の日本のコバルトブルーの食器も。そして上の写真のお箸はベトナムの水牛製。なんと彼女はお箸のコレクターでもありました。
china style

中国の骨董食器のコレクションも膨大になったため、車庫を改造しお店にして販売していたぐらいで、ようやくお店を閉めたところでした。