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あれば便利な道具たち 

便利な道具

あると便利な道具たち 第二弾です。
右から 円形カッター(色々あるのですがやはりこれが一番使いやすい)。同じような感じで少し価格が安いものは、使いにくいのでご注意を。

順に、厚みや金具の幅や内径を測定するノギス。

コンパス 両先がとがっているので、ミリ単位の長さを測定してそのまま、紙やクロスに印をつけられます。一度に何枚も重ねて印付けができるので、同じものをいくつも作るときにはとっても便利です。ショップの道具コーナーで取り扱っています。

モデラー 本来は革製品作りに使う道具でしたが、最近はデコパージュや和紙工芸などにも使用されていています。糊付けの際に出来たしわを取ったり、筋入れなど、ともかくあると便利です。

手芸用目打ち 製本用の目打ちと違い、穴の大きさが挿しこめば挿し込むほど大きくなるので、カシメの穴あけ代わりにもなります。
製図が慣れてきたら、鉛筆ではなく目打ちで印をつけると、カッターのカット位置もずれずに、スムースに裁断が出来ます。

最後は木工用の のみですが、突っ切りなどと同様に、金具やリボンを差し込む際に、その幅と同幅のものがいくつかあると穴あけに便利です。